アグネス・チャン、体重増加を告白 公開写真とのギャップにファン驚き

Agnes Chan
乳がんの手術を経験した歌手のアグネス・チャンが、体重の増加を明かした。記事によると、2007年に乳がんの摘出手術を受けたアグネスは、今年の検診では「異常なし」と伝えられた一方、医師から体重について指摘されたという。「妊娠した時以来の重さ」と自身の変化を振り返り、SNSにも悩みをつづったとされる。 体重を気にする投稿に注目が集まるなか、同時期に公開された写真はすっきりした印象だったという。芸能ライターは、写真に写るアグネスの姿を見たファンから驚きの反応が寄せられていると紹介。記事は、実際の体型と写真の印象に差があるように見える点を取り上げ、画像加工ではないかという声も話題になっていると伝えている。ただし、写真が加工されたかどうかについて、記事中に本人の説明はない。 アグネスは香港生まれで、1972年に「ひなげしの花」で歌手デビュー。同曲のヒットでアイドル歌手として人気を集めた。芸能活動と並行して学業にも取り組み、上智大学を経てカナダのトロント大学を卒業。さらにスタンフォード大学教育学部の博士課程に留学した経歴でも知られている。 1985年には自身のマネジャーだった男性と結婚し、3人の息子を育てた。息子たちが全員スタンフォード大学を卒業したことも、記事が紹介する話題のひとつだ。芸能ライターは、長く親しまれてきた愛らしい仕草や話し方も人気の理由に挙げ、昭和歌謡ブームをきっかけに若い世代にも知られるようになったと説明。霜降り明星のせいやが熱心なファンとして番組などで好意を示していることにも触れている。 検診で異常がなかったという報告と、体重の悩みを打ち明けた投稿。アグネスの近況は、公開写真への反応とあわせてファンの関心を呼んでいる。
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