パパイヤ鈴木、近影の変化に心配の声 ラジオで退院と生活習慣の見直しを報告

パパイヤ鈴木の近影に、驚きと心配の声が寄せられている。本人がSNSに投稿したのは、ニッポン放送のロビーで西村知美と偶然会った際の写真。「相変わらず可愛らしい」と相手をたたえ、「知美ちゃんのご主人は僕に似ています」と冗談も添えていた。
写真では帽子と黒いダウンベストを身につけたパパイヤが、西村と並んで笑顔を見せている。トレードマークのアフロヘアは見えず、かつてのふっくらした印象と異なる姿に、Xでは「大丈夫かな」「痩せすぎでは」と気遣う投稿が相次いだ。一方、写真だけから病気の有無を判断することはできない。
パパイヤは平成のバラエティ番組で人気を集め、ダンサーや振付師としても活動。1998年に「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」を結成し、テレビ東京系『元祖!でぶや』では石塚英彦とレギュラー出演した。2010年にはダイエット本を出版し、30キロの減量に成功したと明かしている。
記事によると、本人は以前から足に不調があり、15歳のころから血管腫があったことや、足首の剥離骨折をきっかけに手術を受けたことを過去のインタビューで振り返っていた。以前の減量も手術に備えたものだったという。
今回の写真が注目される直前には、体調不良で出演予定のライブを取りやめ、9月中旬から療養していた。10月27日放送のラジオ番組では、すでに退院し、本格復帰したと報告。体調を崩したことで「今までどんだけだらしない生活してたかって気づきましたよ」と語り、以前は週5日飲むこともあった酒を現在は控えていると明かした。療養を経て健康への考え方が変わったという本人の説明が、近影への反響とともに伝えられている。
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