多部未華子、上野樹里と春ドラマで競演 人妻女優対決の行方に注目

Mikako Tabe
春ドラマの顔として、多部未華子と上野樹里がそれぞれ主演作に挑む。記事は、同世代の既婚女優が異なるジャンルの作品で存在感を競う構図に注目し、視聴者の関心を集めそうだと伝えている。 多部は、娘を誘拐された夫婦が犯人に立ち向かう姿を描くドラマに出演。脚本は『グランメゾン東京』などを手掛けた黒岩勉氏によるオリジナル作品で、家族の絆や愛、友情も物語の軸になるという。多部は、緊迫した展開だけでなく、家族や愛情を描く部分も大切にしたいとコメントしている。 一方の上野は、父親の婚活に巻き込まれる娘を演じるラブストーリーで主演。ヨガインストラクターという役どころで、父親役は松重豊。放送枠は『逃げるは恥だが役に立つ』が放送された枠でもあり、記事では、上野が以前主演した『監察医 朝顔』が好評だったことにも触れている。 多部は今年、日清製粉ウェルナのコーポレートソングに起用され、日常のささやかな幸せを表現する映像にも登場。記事によると、高校時代の同級生である新垣結衣とは現在も親しいという。多部は2009年、NHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロインを務め、広く知られるようになった。 作品のテーマも役柄も異なる二人。記事は、視聴率や演技の評判をめぐって競争が注目される一方、どちらのドラマもそれぞれの魅力を見せる機会になりそうだと紹介している。勝敗を決めつけるのではなく、春の放送を通じて二人がどんな表情を見せるのかが見どころとなる。
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