大野智、ソロ曲と新曲をイベント初披露 会場を歩きファンと交流

Satoshi Ohno
嵐の活動終了後、新たな歩みを始めた大野智が、個人サロン「さと島」の初イベントで歌やダンスを披露した。記事によると、イベントは「さと島 SATOSHI OHNO 45→46」と題され、11月1日から開催。大野の誕生日にあたる11月26日まで、名古屋、福岡、仙台、東京、大阪で全8公演を予定しているという。 会場では、会員向けに公開した約10年ぶりのソロ曲「start」に加え、新曲「君がくれた光」も初披露したとされる。芸能関係者の話として報じられた内容によれば、ダンスパフォーマンスもあり、収容人数約2200人の会場で大野は客席の各階を歩き、通路側のファンとハイタッチを交わす場面もあったそうだ。 イベントでは撮影可能な時間が設けられ、抽選で直筆サインを贈る企画や質問コーナーも実施。終了後には来場者を見送る時間もあり、参加者と近い距離で言葉を交わしたという。抽選に外れて来られなかったファンにも気を配り、「また会える機会を作りたい」という趣旨の言葉を口にしたと記事は伝えている。 一方、独立後初のインタビューが掲載された『VOGUE JAPAN』も話題に。記事によると、限定ステッカーを配布した書店にはファンが集まり、「2時間並んだ」との報告が出るほどで、雑誌は早々に売り切れたという。 STARTO社を退所した後には引退説も取り沙汰されたが、大野は引退を否定し、今後の芸能活動への意欲を示してきたとされる。今回のイベントは、歌やダンスに加えてファンとの交流も盛り込んだ内容。ソロとしてどんな活動を重ねていくのか、今後の動向に関心が集まりそうだ。
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