広瀬すず、主演作が日本アカデミー賞候補に浮上 浜辺美波らとの女優賞争いに注目

広瀬すずと横浜流星がダブル主演する映画「汝、星のごとく」が好調な滑り出しを見せ、日本アカデミー賞の行方にも関心が集まっている。記事によると、公開後4日間の観客動員は約32万7000人、興行収入は約4億8300万円。3連休が追い風となり、週末には興収15億円に届くとの見方も出ているという。筆者の試算では、この勢いが続けば20億円を超える可能性もあるとしている。
横浜にとっては、2024年公開の「正体」が約9億2500万円を記録しており、新作がその数字を上回れば、キャリアを代表する一本となるかもしれない。記事は、来年3月に開催予定の第50回日本アカデミー賞で、横浜が最優秀主演男優賞を受ける可能性を挙げている。ただし、受賞が決まったわけではなく、あくまで期待の声が上がっている段階だ。
一方、主演女優賞の候補争いも注目されている。記事では、約40億円の興収とされる「ほどなく、お別れです」に出演した浜辺美波、是枝裕和監督作「ルックバック」の出口夏希と蒔田彩珠、「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」の川口春奈らを有力な顔ぶれとして紹介。そこへ、公開後の反響を背景に広瀬も候補として加わってきたという。
記事のタイトルでは広瀬と浜辺が「共演NG」と表現されているが、本文は両者の間に具体的な対立や確執があるとは伝えていない。描かれているのは、作品の興行成績や公開時期を踏まえた賞レースの見立てだ。広瀬の新作がどこまで数字を伸ばし、各賞の選考にどう影響するのか、今後の動向が注目される。
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