忽滑谷こころ、夫の海外赴任に同行へ 日テレを休職し現地で新たな学び

日本テレビの忽滑谷こころアナウンサーが、夫の海外赴任に伴って現地へ移り、しばらく休職することを明かした。本人は4日、自身のXとInstagramを更新し、海外への引っ越しを報告。日本テレビや同僚への感謝もつづった。休職期間は公表していない。
忽滑谷アナは、現地で経験することや学びを大切にし、帰国後にアナウンサーとしての仕事に生かしたいという考えを示している。新しい環境で過ごす時間を、今後の仕事につなげたいという前向きな姿勢がうかがえる。
小学校から大学まで聖心女子学院に通い、大学2年時からBS朝日やABEMAの報道番組で学生キャスターを務めた。2020年に日本テレビへ入社すると、1年目から『オードリーのNFL倶楽部』『Oha!4 NEWS LIVE』『ZIP!』などを担当。その後も情報番組や報道番組を中心に出演してきた。
この春には『シューイチ』や『ニュースサタデー』を降板し、今秋には『news every.』も担当を離れていた。記事によると、これにより担当番組がなくなっていたという。番組を離れた経緯と、今回の休職を結びつける説明は本人から出ていない。
パートナーの赴任先に同行するための休職は、近年ほかの局でも例がある。記事は、テレビ朝日の森川夕貴アナが夫の赴任先への帯同で休職したケースや、日本テレビの岩本乃蒼アナがキャリアサポート休職制度を利用して大学院へ進学し、復帰した例を紹介している。
忽滑谷アナは、海外での経験を今後の活動に役立てたいと意気込んだ。休職がどれほどの期間になるかは明らかになっていないが、本人が語る新たな学びが、復帰後の仕事にどう反映されるのか注目されそうだ。
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