朝日奈央、主演ドラマで見せた険しい表情 バラエティーの笑顔から復讐劇の中心へ

朝日奈央が主演を務めるドラマの撮影現場で、普段の明るい印象とは異なる真剣な姿を見せた。記事によると、朝日はデニムのパンツに青いシャツワンピース、ジャケットを合わせた装いで現場に登場。撮影前には共演する松田好花と笑顔を見せていたが、カメラが回ると二人そろって険しい表情になり、役柄に集中していたという。
朝日が演じるのは、かつて天才子役として人気を集めた鮎川穂奈未。芸能界を離れて家庭を築いたものの、娘の事故と夫の不倫をきっかけに再び芸能界へ戻り、復讐に乗り出す役どころだ。作品で穂奈未と対立する人気俳優・泉舞花を新川優愛が演じ、松田は舞花のマネージャー、大沢鈴子役を務める。鈴子は舞花から理不尽な扱いを受けながらも、仕事をこなす人物として描かれる。
朝日はバラエティー番組で親しみやすいキャラクターを見せてきた一方、近年は女優としても活動の幅を広げている。2024年にはテレビ東京系ドラマ『ブラックガールズトーク』で関水渚、石井杏奈とともにトリプル主演を務め、地上波の連続ドラマで初主演を果たした。
記事が紹介した芸能記者の話では、朝日と新川は劇中では敵対する関係だが、撮影の合間にはオフショットを撮り合うなど交流しているという。朝日の人懐っこさが現場の雰囲気を和らげているとも伝えられた。
アイドリング!!!時代から知られる朝日は、バラエティーで鼻に10円玉を入れる特技を披露するなど、笑いを誘う一面でも注目されてきた。今回の作品では復讐劇を担うシリアスな演技に挑戦。記事は、これまでの親しみやすい姿とのギャップが視聴者を驚かせるかもしれないと伝えている。
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