松本人志、配信対談で中居正広の名を挙げる 大悟とのトークに反響

Hitoshi Matsumoto
松本人志が動画配信サービス「DOWNTOWN+」で公開された千鳥・大悟との対談で、中居正広の名前を出し、視聴者の間で話題になっている。6日に配信された企画は、大悟が「松本人志とゆっくり話したい」と持ちかけたもので、4時間を超えるトークが収録されたという。 記事によると、対談の前半で松本は中居について言及。「“アレ”と一緒にされたくないよなあって、俺よう中居くんと話してるもん」と語ったと、視聴者の報告をもとに伝えられている。大悟は「早い!出てくる名前」と応じたという。 松本と中居は、いずれも過去に性加害をめぐる報道があり、記事は、両者の問題が刑事事件には発展せず、当事者間の協議を経たと説明している。対談での発言は、その経緯を念頭に置いたものと受け止める視聴者もいるようだ。 一方、記事は、別の刑事裁判で起訴された斉藤慎二被告が無罪を主張し、検察が懲役7年を求刑したことにも触れている。松本の言葉がその件と結びつけて拡散され、ネット上では中居の名が出たことを喜ぶ反応のほか、発言への批判も上がっているという。 親交の深さをうかがわせるやり取りとして注目を集めた一方、発言の切り取られ方や受け止め方をめぐって議論も広がりそうだ。記事は、今回の対談が今後も波紋を呼ぶ可能性を伝えている。
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