火野友剛、釈放時の姿をまねたコスプレで批判 所属事務所が投稿を削除し謝罪

Hino Tomotake
アイドルグループ「POP HOPPER」のセンター、火野友剛が、元timeleszの猪俣周杜を題材にしたハロウィンコスプレを公開し、批判を集めた。記事によると、火野は自身のXに「地味ハロウィン」のハッシュタグを付け、猪俣が傷害事件後に釈放された際の姿をまねた写真を投稿したという。 グループはハロウィン当日、東京・錦糸町マルイの特設ステージでフリーライブを開催。メンバーがそれぞれ地味な仮装をする企画の一環として、猪俣を模した姿でパフォーマンスしたとされる。その様子はグループの公式TikTokにも掲載され、「もしかしてアイドル復活ですか?」とのコメントが添えられていた。 投稿や動画が広まると、不謹慎だとの批判が相次いだ。写真と動画はその後削除され、所属事務所のVANCIA ENTERTAINMENTは謝罪声明を公表。企画の趣旨に沿った表現だったものの、結果的に配慮を欠き、関係者や閲覧者に不快な思いをさせたとして、今後は投稿内容や表現方法の確認を慎重に行うと説明した。 一方、記事は、事務所の声明が企画としての意図にも触れたことから、謝罪の姿勢をめぐってさらに批判が広がったと伝えている。POP HOPPERはデビューシングル「恋のパスポート」の発売を控え、各地でリリースイベントを開催中。今回の仮装もイベントや楽曲の告知を兼ねた企画だったとされるが、注目を集めたのは宣伝よりも、その表現への疑問だった。
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