白石麻衣と西野七瀬に不仲説?記事はソロ転身後の活躍差を根拠に憶測

元乃木坂46の白石麻衣と西野七瀬をめぐり、不仲説が取り沙汰されている。記事は、2人の関係に亀裂が生じたとする見方を紹介する一方、白石がテレビ番組『情熱大陸』で西野について「一緒に活動できていたことがすごいうれしい」と話していたことにも触れている。発言だけから不仲と判断できる材料は示されていない。
記事が注目するのは、グループ卒業後の仕事ぶりの違いだ。西野はドラマ『アンサング・シンデレラ』や『ハコヅメ』に出演し、当時放送中の『言霊荘』では主演を務めていると紹介された。また、バラエティー番組『グータンヌーボ2』などへの出演や、携帯電話のCMも話題に挙げられている。
一方の白石については、ドラマ『漂着者』への出演や、司会番組のレギュラーがあると記載。記事中の芸能ライターは、乃木坂46在籍時は白石の存在感が大きかったが、ソロ活動では西野の露出が目立つようになったと主張している。
さらに記事は、白石の体形や容姿をめぐる根拠の示されていない見方を持ち出し、西野の活躍への嫉妬やストレスがあるかのように推測している。ただし、2人が不仲だと確認できる具体的な出来事や本人の発言は、本文には記されていない。仕事の活躍差を理由にした関係悪化の話は、あくまで記事内で紹介された憶測として受け止める必要がありそうだ。
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