芦田愛菜、難役への徹底した準備に称賛 撮影現場では一発芸で共演者を笑わせる

主演ドラマ『南田南』で自閉スペクトラム症の弁護士を演じる芦田愛菜。その役作りの姿勢と、撮影現場で見せた意外な一面が話題になっている。記事によると、芦田は台本を開く姿をほとんど見せないほど役を自分のものにし、共演者やスタッフから感心されているという。
本作は、世界的な人気を集めた韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のリメイク。放送前には、原作ファンから不安の声も上がっていたと記事は伝える。芦田は難しい役を演じるにあたり、関連書籍を読み込み、監修を務める医師から話を聞いたほか、発達障害のある人たちが通う学習塾にも足を運んだという。こうした準備を重ねた演技には、多くの視聴者から称賛が寄せられているそうだ。
一方で、現場では周囲を笑わせる芸達者な一面も。映像制作関係者によれば、芦田は過去のバラエティー番組で披露した「35億」ネタや、ものまね芸人の決めぜりふを本人の前でまねたことがあるという。今回の撮影でも、共演者を爆笑させる「鉄板一発芸」を見せたとされる。
多くのCMに出演し、記事では年末のNHK紅白歌合戦で司会を務める予定にも触れている。22歳にして幅広い活動を続ける芦田。役に向き合う真剣さだけでなく、現場を明るくするユーモアも、周囲に愛される理由の一つなのかもしれない。
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